2017年 05月 24日
小笠原シェアハウス計画 内部ボード張り


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昨日に続いて小笠原で工事中の計画をお伝えします。
小笠原の美しい海岸が目の前の敷地に建つ「小笠原シェアハウス計画」です。いま大量の壁石膏ボードを張っているところです。この計画は1階はオーナー宅(写真)、2階がシェアハウスです。2階シェアハウスの個室間の壁が界壁という石膏ボード2重張りの工法のため大量の石膏ボードを張る事になるのです。

写真右窓の目の前には小笠原の海岸があり、正面に小笠原丸が停泊している姿を見ることができます。波の音を聞きながらお昼を食べて休憩しているだけで癒されます。静かな波の音は不思議と気持ちを癒してくれますね。
【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】




# by morikentiku-mori | 2017-05-24 08:17 | 小笠原シェアハウス計画 | Comments(0)
2017年 05月 23日
小笠原住宅計画 屋根工事中
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19回目の小笠原出張中です。
写真は「小笠原住宅計画」の施工状況です。手前の住宅棟、奥の小さな建物(趣味室棟)が本計画の建物です。
奥の小さな建物と手前の住宅棟の間には最終的にウッドデッキを作って二つの建物を連結することになります。

工事は現在屋根工事中で、来月から外壁工事を施工する予定です。内部は木部の塗装や床塗装などを建て主様ご自身が施工しています。小笠原の工事は様々な問題が生じます。それらのトラブルを一つ一つ乗り越えながら竣工を目指し工事を進めております!!

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# by morikentiku-mori | 2017-05-23 10:33 | 小笠原 住宅計画 | Comments(0)
2017年 05月 09日
設計事務所スタッフ急募!!
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写真は先日竣工写真撮影した「ルーフバルコニーハウス」です。
このお宅は床にあえて段差を設けて気持ちいい居場所をたくさん作りだしています。写真正面壁のマグネット黒板塗装は子供たちが自由に落書きできるお気に入りの場所ですが、その下にカウンターはダイニング床から400mm上がり、リビングスペースから200mm上がりとすることで、椅子になったりテレビ台になったりするカウンターです。ダイニングとリビングの床塗装を色分けはスペースの違いを強調し、段差があることを認識してけが防止にもなります。

さて、森建築設計では現在スタッフを募集しています。
誠実で責任感があり、CADを問題なく使用できて建築設計を一通り身に付けたいという意欲の高い方、是非ご連絡ください。
作品集や作図した図面をお持ちいただき、経験の有無や資格の有無なども考慮して待遇を決めさせていただきます。

勤務地は東急みなとみらい線「馬車道」駅直結のビルの中です。
まずはメールでコンタクトください。
Mail:morikentiku.mori@gmail.com

# by morikentiku-mori | 2017-05-09 13:47 | Diary | Comments(0)
2017年 05月 09日
ルーフバルコニーハウス 竣工写真撮影
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ゴールデンウィーク終盤に「ルーフバルコニーハウス」の竣工写真を撮影しました。
竣工引き渡しから2カ月ほど経過したなかで、撮影は
逗子の「本の家」も撮影してくれた株式会社AP PHOTO CREATIVEの中村風詩人さんです。
http://apphotos.net/

ルーフバルコニーハウスの名前の由来や特徴などは是非過去ブログをご覧ください。
写真は2階LDKスペースです。左がキッチン、右がリビング、写真に写り込んでいませんが手前がダイニングになります。
まずは室内環境について。真南に向けた高窓からの光でとても明るく、高窓からの太陽光を庇で制御している結果、室内なひんやりとして緩やかに流れる風が心地よかったです。真夏過ぎの9月頃は太陽高度が下がり高窓からの入射が一番強くなると思われるので夏過ぎにまた環境確認したいと思っています。実際に生活された感想を直接お聞きすることはとても大切です。

色調は建て主様の希望も色濃く反映した結果、黒を基調としたシックな色合いでまとめています。白を基調とするとぼんやりしそうな空間を引き締めてとても素敵な空間になっています。ダークブラウンで塗装した木部が経年変化で色濃くなったらさらに良くなる事でしょう。
L型キッチンと左手前の配膳台も作業性がとても良いそうです。配膳台はモルタル塗装という特殊な仕上げを施しています。特にキッチン正面に設置した収納棚のレンジはとても便利だと大絶賛いただきました!!

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# by morikentiku-mori | 2017-05-09 13:13 | ルーフバルコニーハウス | Comments(0)
2017年 05月 07日
子供の日 長男三男とボーリング
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5月5日は子供の日
日ごろは家に居ても遊んでくれない人と思われている私だが子供と一緒にボーリングへ行ってきた

次男は中学の部活で外出していたので長男・三男と一緒に慣れない動きで2ゲーム

2ゲーム目の途中から飽きてしまいゲームをしながら投げる長男
両手でボールを持って投球ライン手前で一度立ち止まってボールを投げる三男
ひたすらスピードボールを求める父
三人三様の低レベルな争いは父の勝利で終わったが、三人とも次回は2倍の点数を目指すことになった

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# by morikentiku-mori | 2017-05-07 11:43 | Diary | Comments(0)
2017年 05月 04日
桜並木の家 ファーストプラン打合せ
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昨日、桜並木の家(太陽と風を受ける「くの字」の家)のファーストプラン打合せを行いました。
設計契約時に更新したブログでは「桜並木の家」という名称にしていましたが、ファーストプラン検討のあと「太陽と風を受ける「くの字」の家」という名称に改名しています。といっても、セカンドプラン検討後にまた変更の可能性は少しあます。「くの字」の意味は内観パースを見たほうが理解が早いでしょう。

さて、なぜ「くの字」なのか?
まずはその疑問にお答えしましょう。

計画敷地は東西南北の真南に対して約40度くらい傾いています。太陽の陽ざしとと通風などの自然エネルギーを一年と通じて有効利用するには居室の窓をなるべく真南に向けることが特に重要です。家全体を傾けなくても窓だけを真南に向けてもかまいません。とにかく窓を真南に向ける必要があるのです。この最初の一歩を間違えるとパッシブデザインはほぼ不可能といっても過言ではないほど重要です。
敷地に最初に訪れたときに感じたファーストインプレションは、敷地に対して平行に配置するゾーンと真南に向けるゾーンを繋げて「くの字」に配置することで街並みに溶け込みながら日射と通風を有効利用しようと感じました。その第一印象を素直に設計しながら必要諸室を整理してプラニングしました。

「くの字」プランの長所は沢山あります。リビングエリアとダイニングエリアを緩やかに区画できる、各エリアの落ち着きが生まれる、実際の長さよりも長く感じる、空間に変化を与える、などなど。そして昨日の打合せで、くの字に曲がったプラン、各部屋の配置など気に入っていただきました。
次回は予算から逆算した面積上限にこだわらずご希望事項を盛り込んだセカンドプランを作成して打合せを行うことになりました。もう一度楽しいプランイングの時間を持てることに喜びを感じています。

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# by morikentiku-mori | 2017-05-04 08:09 | 太陽と風を受ける「くの字」の家 | Comments(0)
2017年 04月 30日
ポール・マッカートニー東京ドーム公演
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ラジオでFM横浜を聞きながら仕事路していると、ポール・マッカートニーがウイングス時代に発表しツアーでも毎回演奏している「BAND ON THE RUN」が流れてきた。一瞬にして昨日の夢のような時に引き戻された。
昨日東京ドームで行われたポール・マッカートニー「ONE ON ONE」ツアーへ行ってきたのだ。このツアーは昨年4月からスタートした世界ツアーの一環だそうだ。

4月25日の武道館公演を皮切りに、27日・29日・30日と東京ドームで3日間公演の中日となる昨日の公演に行ってきたのだ。「A Hard Day's Night」とウィングス自体の曲を演奏し終えたところで「コンバンハ、ニッポン!、コンバンハ、トーキョードーム!」の挨拶に会場は早くも熱狂状態へ。

ギター、ベース、ピアノと次々に楽器を変えながら、ビートルズ、ウィングス、ソロの名曲の数々を70歳半ばという年齢を感じさせないパフォーマンスで披露してくれた。

ジョンレノンが死亡した後に書いた「HERE TODAY」、ジョージに捧げると語った後に演奏してくれた「SOMETHING」、ビートル(当時はまだクォリーメン時代)として初めてレコーディングしたという「IN SPITE OF ALL THE DANGER 」なども聞かせてくらた。

「イッショニ、ウタオウヨ」ち促して演奏した「Obla Di Obla Da」から「Band On The Run」「Back In Tha USSR」「Let It Be」と大ヒットパレードで会場を熱狂させ、ポールライブでは毎度おなじみのステージ上を火炎放射器で大爆発させる「Live And Let Die」で会場は興奮のピークに達した。アンコールでは「Yesterday」から「The End」まで計7曲を演奏し素晴らしいショーが幕を閉じた。

ステージ上を走り回っていた頃のポールと比べると声の張りは無くなっているが、自分にとってはまさに夢のようなひとときだった。

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# by morikentiku-mori | 2017-04-30 12:28 | Diary | Comments(0)
2017年 04月 29日
珍味中の珍味
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写真がどんな食べ物か分かりますか?

ん~

左は卵?、サトイモ?
右はレバー?
のように見えますね。

そうです。左は卵、右はレバーです。
ただ普通の卵とレバーじゃありません。海亀の卵とレバーなのです。

先週の小笠原出張でいただいたものですが、小笠原でも海亀の狩猟時期である今しか食べれない珍味中の珍味だそうです。
もちろん本土で食べることはできないでしょう。

恐る恐る箸を伸ばして食してみたところ、卵はまさに大きなイクラ!!レバーはすごく水っぽくした牛レバーのような味でした。
美味しいのは美味しいのですが、亀の姿が頭に浮かんできて一口づつしか食べれませんでした。
小笠原では古くからタンパク源として海亀を食す習慣があり、いまでも年120頭か130頭(記憶が定かではない)を捕獲して食料としてしているそうです。

小笠原でもいましか食べれない珍味でした。

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# by morikentiku-mori | 2017-04-29 15:11 | Diary | Comments(0)
2017年 04月 25日
小笠原ペンション計画 内部大工工事開始
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小笠原出張中です。
小笠原ペンション計画はアルミサッシと外壁透湿防水紙貼りが完了、屋根工事も完了して内部大工工事を進めています。

写真は2階のシェアハウス共用LDKスペースを撮影したものです。左側の連続窓の外には美しい小笠原の海が広がっています。
勾配天井のようみ見える部分に張ってある石膏ボードは仕上げ下地ではなく遮熱(蓄熱)効果を得るための下張り石膏ボードです。屋根から伝わってくる熱を断熱材が緩和し、それでも伝わってくる熱をこの石膏ボードが蓄熱させながら室内に伝わってくるのを遅らせることで遮熱効果を発揮するのです。大工工事がさらに進むと高天井を利用した変形勾配天井を作っていくことになります。

少し早めに工事が進んでいた「小笠原ペンション計画」は無事に保健所の許可が下りて簡易宿所として営業開始できるようになりました。
また小笠原住宅計画も引き続き大工工事を進めているところです。3件の小笠原プロジェクト、今後も進捗状況などお伝えします。

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# by morikentiku-mori | 2017-04-25 17:44 | 小笠原シェアハウス計画 | Comments(0)
2017年 04月 21日
設計事務所スタッフ募集
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写真は一昨日撮影した逗子の「本の家」の外観です。
中央の白い壁部分がほぼ真南を向いており、その両端は南西方向を向いているためちょっと変わった見え方になっています。
写真に写っている壁面は杉板仕上げで、その他3面はメンテナンス性を考慮しtえガルバリウム鋼板で仕上げています。
断熱性能も高く、また室内に取り込んだ光と暖気を家中に行き渡らせる工夫を施した住宅です。

さて、森建築設計では現在スタッフを募集しています。
誠実で責任感があり、CADを問題なく使用できる方、是非ご連絡ください。
作品集や作図した図面をお持ちいただき、経験の有無や資格の有無なども考慮して待遇を決めさせていただきます。

勤務地は東急みなとみらい線「馬車道」駅です。
まずはメールでコンタクトください。
Mail:morikentiku.mori@gmail.com

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# by morikentiku-mori | 2017-04-21 16:05 | Diary | Comments(0)
2017年 04月 19日
本の家 竣工写真撮影
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昨日は逗子市で完工した「本の家」の竣工写真撮影をしてもらいました。
カメラを覘きこんでいるのが撮影してくれたカメラマン、株式会社AP PHOTO CREATIVEの中村風詩人さんです。
http://apphotos.net/
約半年前に「新高円寺の賃貸併用住宅」を撮影してもらってから2件目の撮影依頼になります。なんと中村さんは年数回も小笠原へ撮影旅行(仕事ですね)に行っているという人なのです。私も小笠原のプロジェクトが3件同時に進んていることから何か運命を感じてしまいます。小笠原のプロジェクトも撮影してねとお願いしています。

さて、私は中村さんが撮影してくれている間に撮影の邪魔にならないように最終確認をしてきました。扉の開閉不良はないか、照明器具の点灯不具合や換気扇の不具合はないか、仕上げの不具合はないかなどじっくり確認してきました。工務店の監督さんも少し現場へ寄ってくれたので3点ほど是正依頼いたしました。

中村さんの撮影してくれた写真を撮影後にカメラのディスプレイで確認させてもらったところ、とてもいい写真となっているようですよ。竣工写真データが届いたらフェイスブックページなどで公開しますので楽しみにしていてください。
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# by morikentiku-mori | 2017-04-19 18:08 | 本の家 | Comments(0)
2017年 04月 18日
亀の孵化、今年も
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今年も出ました。敷地内に産卵された亀の卵から孵化したミドリガメの赤ちゃんが。

産卵されたのは去年の夏のことでした。孵化しないで亡くなったんだろうと家族で話していたところ、庭いじりしている妻の横から一生懸命土を掘って地上に出てきたそうです。卵の状態で冬眠したのか、孵化してから冬眠したのかは分かりませんが一冬土のしたで生き延びて地上に出てきたということになります。

亀は生命力ありますね。敷地内に産卵された亀が孵化するたびに宝くじを買っていますが一度も当たった事はありません。今年は気持ちだけ、頑張ったね、亀の赤ちゃん。地上に出てきたミドリガメの赤ちゃんは我が家の子供たちによって目の前の池に戻っていきました。いつのひか帰ってきなさい。
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# by morikentiku-mori | 2017-04-18 15:53 | Diary | Comments(0)
2017年 04月 15日
相模原で建築家相談会を開催中
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本日15日(土)、10時~17時(12時~13時休憩)の時間で建築家相談会を行っています。
場所はパナソニック相模原ショールームです。当日飛び込みのご相談も喜んでお受けできますので、住宅の新築計画だけでなく小さなリフォームや建材に関する相談などありましたらお気軽にお越しください。
http://sumai.panasonic.jp/sr/sagamihara/

パナソニックでは全国全てのショールームで土曜日または日曜日に相談会を行っています。本日も私担当の相模原だけでなく他のショールームでも開催しておりますので、建築に関するご相談がある方はお近くのパナソニックショールームに相談会開催の有無をお問合せくださいませ。

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# by morikentiku-mori | 2017-04-15 10:23 | Diary | Comments(0)
2017年 04月 11日
カルテ会議
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桜の見ごろはあっという間に過ぎますね~
今日は朝から雨が降っていて、やや葉桜になった桜が泣いているようです。

さて、感共建築ラボでは一人一人にきめ細かい快適度を提供したいと考えています。快適性の感じ方は人それぞれ違うので、単一の評価指標では正確な診断ができないんです。女性と男性、大人と子供では感じ方が違いますし、家族の中でも適切な環境は違います。そこで各人に合った診断をするための「カルテ」を作成中です。

先日そのカルテ会議を行いました。二月後を目途にネット上で簡易診断できるカルテを公開する予定です。ゆくゆくは対面での詳細診断を行って様々なアドバイスを業務として取り入れていくことも考えています。ネット公開した際にはこのブログでもお伝えいたします!!

【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】

# by morikentiku-mori | 2017-04-11 18:09 | 感共建築LABO. | Comments(0)
2017年 04月 09日
女性向けシェアハウス 見事な桜ですな~
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昨日は女性向けシェアハウス「ガーデンサロン北千束」の入居希望の方をご案内しました。

私が設計監理した東京都大田区の賃貸併用住宅で、賃貸部分は女性専用のシェアハウスとして運用しています。設計監理者が運営まで関わることはほとんどありませんが、このプロジェクトは計画運営プロデュースを私が副代表を務めている「感共建築ラボ」が行っています。そこで内見のご案内も感共建築ラボのメンバーで行っているのです。

昨日は私自身2度目の内見案内でした。シェアハウスのお部屋が4室のうち2室にまだ空きがございます。来週の日曜日には2名の内見予定が入っていて、その他1名の方から問合せも入っています。4月に入り問合せが減ると思っていたところ3月と変わりなく問合せをいただいております。

ガーデンサロン北千束の詳しい説明は下のひつじ不動産サイトでご覧いただけます。
東急目黒線 洗足駅 徒歩5分、東急大井町線 大岡山駅 徒歩8分 、という便利な立地にありますので付近で賃貸住宅やシェアハウスをお探しの方は是非ご覧ください。
https://www.hituji.jp/comret/info/tokyo/ota/garden-salon-kita-senzoku

さて、写真はシェアハウスのアプローチ正面にある見事な桜の木です。敷地の向い側にある桜の木ですが、アプローチの位置やご自宅バルコニーに位置を決定する要因ともともなった重要な桜の木です。昨日も内見されるかたを建物の前でお待ちしていると、道路を歩いている人がスマホを取り出して撮影していました。

「見事な桜ですね~」
「そうですね~」
なんてお話ししながらちょこっとシェアハウスの紹介もさせてもらいました。
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# by morikentiku-mori | 2017-04-09 19:07 | 東京都大田区F計画 | Comments(0)