2017年 04月 21日
設計事務所スタッフ募集
a0152574_15561520.jpg
写真は一昨日撮影した逗子の「本の家」の外観です。
中央の白い壁部分がほぼ真南を向いており、その両端は南西方向を向いているためちょっと変わった見え方になっています。
写真に写っている壁面は杉板仕上げで、その他3面はメンテナンス性を考慮しtえガルバリウム鋼板で仕上げています。
断熱性能も高く、また室内に取り込んだ光と暖気を家中に行き渡らせる工夫を施した住宅です。

さて、森建築設計では現在スタッフを募集しています。
誠実で責任感があり、CADを問題なく使用できる方、是非ご連絡ください。
作品集や作図した図面をお持ちいただき、経験の有無や資格の有無なども考慮して待遇を決めさせていただきます。

勤務地は東急みなとみらい線「馬車道」駅です。
まずはメールでコンタクトください。
Mail:morikentiku.mori@gmail.com

【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】

# by morikentiku-mori | 2017-04-21 16:05 | Diary | Comments(0)
2017年 04月 19日
本の家 竣工写真撮影
a0152574_15470902.jpg
昨日は逗子市で完工した「本の家」の竣工写真撮影をしてもらいました。
カメラを覘きこんでいるのが撮影してくれたカメラマン、株式会社AP PHOTO CREATIVEの中村風詩人さんです。
http://apphotos.net/
約半年前に「新高円寺の賃貸併用住宅」を撮影してもらってから2件目の撮影依頼になります。なんと中村さんは年数回も小笠原へ撮影旅行(仕事ですね)に行っているという人なのです。私も小笠原のプロジェクトが3件同時に進んていることから何か運命を感じてしまいます。小笠原のプロジェクトも撮影してねとお願いしています。

さて、私は中村さんが撮影してくれている間に撮影の邪魔にならないように最終確認をしてきました。扉の開閉不良はないか、照明器具の点灯不具合や換気扇の不具合はないか、仕上げの不具合はないかなどじっくり確認してきました。工務店の監督さんも少し現場へ寄ってくれたので3点ほど是正依頼いたしました。

中村さんの撮影してくれた写真を撮影後にカメラのディスプレイで確認させてもらったところ、とてもいい写真となっているようですよ。竣工写真データが届いたらフェイスブックページなどで公開しますので楽しみにしていてください。
【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】

# by morikentiku-mori | 2017-04-19 18:08 | 本の家 | Comments(0)
2017年 04月 18日
亀の孵化、今年も
a0152574_15470036.jpg
今年も出ました。敷地内に産卵された亀の卵から孵化したミドリガメの赤ちゃんが。

産卵されたのは去年の夏のことでした。孵化しないで亡くなったんだろうと家族で話していたところ、庭いじりしている妻の横から一生懸命土を掘って地上に出てきたそうです。卵の状態で冬眠したのか、孵化してから冬眠したのかは分かりませんが一冬土のしたで生き延びて地上に出てきたということになります。

亀は生命力ありますね。敷地内に産卵された亀が孵化するたびに宝くじを買っていますが一度も当たった事はありません。今年は気持ちだけ、頑張ったね、亀の赤ちゃん。地上に出てきたミドリガメの赤ちゃんは我が家の子供たちによって目の前の池に戻っていきました。いつのひか帰ってきなさい。
【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】

# by morikentiku-mori | 2017-04-18 15:53 | Diary | Comments(0)
2017年 04月 15日
相模原で建築家相談会を開催中
a0152574_10135950.jpg
本日15日(土)、10時~17時(12時~13時休憩)の時間で建築家相談会を行っています。
場所はパナソニック相模原ショールームです。当日飛び込みのご相談も喜んでお受けできますので、住宅の新築計画だけでなく小さなリフォームや建材に関する相談などありましたらお気軽にお越しください。
http://sumai.panasonic.jp/sr/sagamihara/

パナソニックでは全国全てのショールームで土曜日または日曜日に相談会を行っています。本日も私担当の相模原だけでなく他のショールームでも開催しておりますので、建築に関するご相談がある方はお近くのパナソニックショールームに相談会開催の有無をお問合せくださいませ。

【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】

# by morikentiku-mori | 2017-04-15 10:23 | Diary | Comments(0)
2017年 04月 11日
カルテ会議
a0152574_17574732.jpg
桜の見ごろはあっという間に過ぎますね~
今日は朝から雨が降っていて、やや葉桜になった桜が泣いているようです。

さて、感共建築ラボでは一人一人にきめ細かい快適度を提供したいと考えています。快適性の感じ方は人それぞれ違うので、単一の評価指標では正確な診断ができないんです。女性と男性、大人と子供では感じ方が違いますし、家族の中でも適切な環境は違います。そこで各人に合った診断をするための「カルテ」を作成中です。

先日そのカルテ会議を行いました。二月後を目途にネット上で簡易診断できるカルテを公開する予定です。ゆくゆくは対面での詳細診断を行って様々なアドバイスを業務として取り入れていくことも考えています。ネット公開した際にはこのブログでもお伝えいたします!!

【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】

# by morikentiku-mori | 2017-04-11 18:09 | 感共建築LABO. | Comments(0)
2017年 04月 09日
女性向けシェアハウス 見事な桜ですな~
a0152574_18520885.jpg

昨日は女性向けシェアハウス「ガーデンサロン北千束」の入居希望の方をご案内しました。

私が設計監理した東京都大田区の賃貸併用住宅で、賃貸部分は女性専用のシェアハウスとして運用しています。設計監理者が運営まで関わることはほとんどありませんが、このプロジェクトは計画運営プロデュースを私が副代表を務めている「感共建築ラボ」が行っています。そこで内見のご案内も感共建築ラボのメンバーで行っているのです。

昨日は私自身2度目の内見案内でした。シェアハウスのお部屋が4室のうち2室にまだ空きがございます。来週の日曜日には2名の内見予定が入っていて、その他1名の方から問合せも入っています。4月に入り問合せが減ると思っていたところ3月と変わりなく問合せをいただいております。

ガーデンサロン北千束の詳しい説明は下のひつじ不動産サイトでご覧いただけます。
東急目黒線 洗足駅 徒歩5分、東急大井町線 大岡山駅 徒歩8分 、という便利な立地にありますので付近で賃貸住宅やシェアハウスをお探しの方は是非ご覧ください。
https://www.hituji.jp/comret/info/tokyo/ota/garden-salon-kita-senzoku

さて、写真はシェアハウスのアプローチ正面にある見事な桜の木です。敷地の向い側にある桜の木ですが、アプローチの位置やご自宅バルコニーに位置を決定する要因ともともなった重要な桜の木です。昨日も内見されるかたを建物の前でお待ちしていると、道路を歩いている人がスマホを取り出して撮影していました。

「見事な桜ですね~」
「そうですね~」
なんてお話ししながらちょこっとシェアハウスの紹介もさせてもらいました。
【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】

# by morikentiku-mori | 2017-04-09 19:07 | 東京都大田区F計画 | Comments(0)
2017年 04月 09日
光を通す半透明の床
a0152574_18122458.jpg
先週は「本の家」の設計事務所検査をしてきました。
大工工事、仕上げ工事が完了し照明器具もほとんど設置された状態での確認です。工事として先週末にクリーニング、今週前半で外構の残り工事を行って完了する予定です。その後、竣工写真撮影を行い来週中ごろお引渡し予定です。本棚工事も完了し改めて見てみるとものすごい量の本棚です。階段の長手方向全面、2階ホール全面、書斎長手方向2面全面すべて本棚になりました。

今日は本棚の紹介ではなく2階窓から入った太陽の光を1階へ導く床のお話しです。計画敷地は南東方向に山があり冬季は1階が影になってしまいます。そこで2階に大きな窓を設けて2階からは行った太陽光を1階へ導く半透明の床を設けました。写真はアクリル板の上に乗っていた養生シートを一部剥がして撮影したものです。白部分がシートを剥がして範囲ですね。アクリル板は光は通しますが熱は通しません。1階と2階の温度安定対策として2階に溜まった熱気を中間ダクトファンという換気扇で1階へ送風する設備を設けています。

養生シートを全部剥がすとどのような天井になるのか楽しみです。
【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】

# by morikentiku-mori | 2017-04-09 18:27 | 本の家 | Comments(0)
2017年 04月 04日
桜並木の家(仮称) 設計監理契約
a0152574_15135744.jpg
4月に入り暖かくなってきましたがまだ横浜川崎はまだ3分咲きくらいのようです。今週末は満開に近づいているでしょうから花見日和になるといいですね。写真は馬車道アトリエ近くの川沿いに数本ある桜の木です。今日は天気がいいですし時折遊覧船も行き来しております。

さて、桜つながりということもありますが、一昨日「桜並木の家(仮称)」の設計監理契約を結ばせていただきました。
場所は横浜都筑区の静かな住宅街です。敷地の目の前には桜並木があり、この桜並木にどのように開くか、というのも設計のポイントになっている住宅です。というのも桜並木は敷地西側にあり何も考えずに大きな窓を設けてしまうと夏の西日がきつそうです。光、熱、通気、音、臭い(匂い)、景色など、建築はつねに外部環境の影響を受けますのでどのように開くかはいつも重要なテーマですが桜並木や美しい山並みなどがあれば景色の取込みは重要度を増すものです。

約1ッか月かけてファーストプランを作成してまいります。半月後くらいにはこのブログで途中経過をお伝えできるでしょう。
【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】

# by morikentiku-mori | 2017-04-04 15:26 | 桜並木の家 | Comments(0)
2017年 04月 02日
女性専用シェアハウス ガーデンサロン北千束
a0152574_11455806.jpg
東京都大田区で設計監理した女性専用シェアハウス、「ガーデンサロン北千束」は順調に入居契約が進んでいます。
本日第一号の入居者が引っ越し、今月中旬にお二人目の引っ越しが決まっています!!
新居での新たな生活のスタートを存分に楽しんでいただきたい。

このシェアハウスは東京都大田区北千束にございます。石張りとロートアイアン門扉のアプローチ、杉無垢フローリングと和紙壁紙の自然素材、快適性を確保する断熱性能と通気性能は他の賃貸住宅にはない特色です。またコラージュ写真を見ていただくと分かるように内部リビングと連続した石張りの屋外テラスがあり、休日の天気の良い陽には暖かな日差しのもとお茶や読書などでくつろぐことができます。

各個室は7.45m2で全ての部屋にロフトベッドが設置されているのでベッド下に洋服を収納して有効利用できます。視線高さが変わるロフトベッドは気分の切り替えにもつながることでしょう。ガーデンサロン北千束の詳しい説明は下のひつじ不動産サイトでご覧いただけます。


https://www.hituji.jp/comret/info/tokyo/ota/garden-salon-kita-senzoku


【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】

# by morikentiku-mori | 2017-04-02 12:01 | 東京都大田区F計画 | Comments(0)
2017年 03月 28日
吹奏楽 中2息子の定期演奏会
a0152574_12084363.jpg
昨日、中2の息子が所属する吹奏楽部の定期演奏会に行ってきました。
三年生最後の演奏会ということもあり、最後は涙涙で3年生とのお別れ、4月からは息子の2年生が
最上学年となり部を引っ張っていくことになります。

演目7曲とアンコール2曲、合計9曲をメンバー皆が一生懸命演奏しているの聞いていて楽しくなりました。
日々の努力の成果を聞いてもらうことができて子供たちも嬉しかったことでしょう。日ごろは見ることができない
息子の楽しそうな笑顔を見れて私もよかったです。

【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】

# by morikentiku-mori | 2017-03-28 12:38 | Diary | Comments(0)
2017年 03月 26日
本の家 壁珪藻漆喰施工中
a0152574_12125870.jpg
「本の家」の現場管理へ行ってきました。
先々週大工工事が完了し内装工事を開始、すでに天井クロス貼りも完了しています。天井クロス完了後に開始した壁の珪藻漆喰塗りも工事終盤です。

本の家では1階と2階のほぼすべての壁を珪藻漆喰塗り仕上げとしています。カビに悩まされてきた建て主様に気持ちいい空気の中で生活してもらいたいという願いもあり少々コストは上がりましたが実現したものです。珪藻土という名称はよく聞くことがあるかもしれません。この住宅で使っている材料は珪藻土に漆喰を混ぜた珪藻漆喰という材料です。珪藻土は湿度調整機能や空気浄化機能が高く人気がありますが中性(酸性ーアルカリ性)でカビが発生する可能性があるのと表面が柔らかく傷つきやすいという欠点があります。そこで珪藻土に漆喰を混入することで漆喰の表面が固くアルカリ性という特徴を付加したのが「珪藻漆喰」です。

今回は写真のようにコテ塗り後に表面を抑える「木ゴテランダムヘッドカット」仕上げという塗柄を採用しています。手作り感が良く出る左官らしい仕上げです。
すでに外構工事もほぼ完了し、珪藻漆喰塗り後に設備機器の取り付けを行う予定です。4月中旬にはお引渡し予定です。
【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】

# by morikentiku-mori | 2017-03-26 12:25 | Comments(0)
2017年 03月 19日
小笠原シェアハウス計画 屋根垂木
a0152574_19213142.jpg
本日小笠原に着きました。
午前11時に父島二見港に接岸して、お昼のお弁当を購入して早速現場へ行ってみると、日曜日にもかかわらず大工さんが働いてくれていて
屋根垂木が完成していました。建坪24坪の大きな切妻屋根の屋根垂木が整然と並ぶ姿はとても美しかったです。背景の空がまた美しい。
明日からは野地板の工事に入ります。

この建物では下野地と上野地を設置して間の空間を通気層とします。屋根の通気層は屋根の耐久性を高める工法です。
野地板が雨漏りで腐るという話は聞いたことがあるかもしれませんが、実は雨漏りよりも室内の湿気が天井裏に侵入して野地板を腐らせる
ことのほうが多いのです。屋根通気層は天井裏に侵入した湿気を外部に排出する重要な機能を果たすのです。また雨を室内に侵入させない
昨日も果たすことになります。屋根の野地板の上に敷く防水紙は完全ではありません。100%の施工をしても若干の水分が野地板まで
達してしまいます。屋根通気層はその雨水を室内に侵入させることなく外部に排出する機能も果たすのです。

では、明日以降また小笠原情報をお伝えします。
【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】

# by morikentiku-mori | 2017-03-19 19:35 | 小笠原シェアハウス計画 | Comments(0)
2017年 03月 18日
小笠原シェアハウス計画 上棟しました!!
a0152574_09194314.jpg
昨日、小笠原シェアハウス計画の上棟作業を行い、事故・怪我なく無事に上棟できました!!
作業自体もとてもスムーズに進んだそうです。

そうですって?
はい私はまだ内地に居て、本日11時出航の小笠原丸で渡航して上棟後の確認を行います。東京から1000キロ離れた離島なので設計監理者といえども上棟に合わせて予定を立てるのは困難です。今回はさらに資材運搬船の遅れが大きく影響して上棟が丸2週間遅れています。

上棟が終わりいよいよ本格的な大工工事を開始します。では、小笠原についたらまた情報発信しますのでお楽しみに。
【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】

# by morikentiku-mori | 2017-03-18 09:23 | 小笠原シェアハウス計画 | Comments(0)
2017年 03月 14日
小笠原への定期貨物船 共勝丸
a0152574_06275618.jpg
昨日は「小笠原ペンション計画」の資材を貨物船に預ける立ち会いをしました。この計画では設計監理だけでなくこのような施工時のお手伝いもしているのです。

写真は東京月島(最寄り駅は 勝どき駅)と小笠原を結ぶ定期貨物船の共勝丸です。昨日荷卸ししたのはアルミサッシ、断熱材、外壁下地板です。アルミサッシはガラスが飛散しないように合板で囲んだ箱に梱包したものを預けました。昨日預けた荷の合計は42m3ほどになるでしょう。1回の運搬としてはこの計画で最大の運搬量になります。昨日は共勝丸の入港日ということもあり、共勝丸から下ろす資材や車両の作業と明日出航する船に乗せるに貨物受付で数台のフォーク(資材を運ぶ車両)が桟橋を走り回っていました。

さて、勝どき駅というと今話題の築地市場がすぐ近くにあります。築地市場前を車で通りすぎると歩道を歩くのも困難なほどの多くの観光客(主に外人さん)で賑わっていました。一般客も入店できる露店が建ち並ぶ路地はとても魅力的。次に資材運搬立ち会いするときは電車で行って帰りに築地市場に寄って昼飯を食べるぞ!!
【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】

# by morikentiku-mori | 2017-03-14 06:41 | 小笠原シェアハウス計画 | Comments(0)
2017年 03月 12日
ルーフバルコニーハウス 竣工後初の訪問
a0152574_13403143.jpg
昨日、「ルーフバルコニーハウス」竣工後初めて訪問させてもらいました。
室内は暖房無しでも暖か、1階と2階の温度差もそれほどなくとても快適でした。

「建て主様は1階が寒いかな、あとはとても快適。訪れた両親にはもう10年も住んでいる家のようだね(良い意味で)」と言葉を掛けれられたそうです。
1階の室温はそれほど低くはないのですが周壁温度が低いために寒く感じるようです。近々温湿度計をプレゼントして1階と2階の温湿度を計測記録していこうと思います。

さて、写真はルーフバルコニーハウスの2階リビングダイニングです。壁一面に塗装されたマグネット黒板塗装には線路やキャラクターの絵が大きく描かれていました。
旦那様からご家族への言葉も添えられています。リビングダイニングの上部は吹抜けになっており、真南から入射した太陽光が部屋の奥まで差し込み、部屋を明るく暖かく保ってくれています。写真正面の右側には勉強スペースとなるカウンター、左側はダイニングスペースから20cm上がったリビングスペースになっています。よく見ると写真正面はリビング床よりも高くなっているのが分かるでしょうか。リビングから20cm、ダイニングスペースから40cm高い位置にベンチカウンターを設けております。

この住宅はあえて床に段差を設けることで一室空間の中にいくつもの居場所(スペース)を作っているのです。
子供たちにとっては床段差は丁度良い椅子になります。リビングの床に座りキッチンに居るお母さんとお話ししたり、床に寝転んだりしていました。
私自身、6箇所に移動しながら腰掛けてみるとどこに座っても楽しい空間を感じることができるのでつい長居してしまいました。

最後に建て主様の車をお借りして、間口2mの通路から敷地に車で入車して敷地内で180度回転するという運転にチャレンジ!!
敷地内の回転は注意すれば問題なくできましたが、間口2mの通路から道路へ出て再び敷地内に戻るときがヒヤヒヤドキドキでした。バックミラーを畳まないと両サイド個ネットフェンスに当たってしまうのでミラーを畳んだ状態での運転になるので後ろが見えず恐る恐るゆっくりと通過できました。

今度訪問させていただくときは竣工写真の撮影時になるでしょう。竣工写真撮影後にはこの楽しい住宅をもっと詳しくご説明いたします!!
【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】

# by morikentiku-mori | 2017-03-12 14:00 | ルーフバルコニーハウス | Comments(0)