2017年 04月 25日
小笠原ペンション計画 内部大工工事開始
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小笠原出張中です。
小笠原ペンション計画はアルミサッシと外壁透湿防水紙貼りが完了、屋根工事も完了して内部大工工事を進めています。

写真は2階のシェアハウス共用LDKスペースを撮影したものです。左側の連続窓の外には美しい小笠原の海が広がっています。
勾配天井のようみ見える部分に張ってある石膏ボードは仕上げ下地ではなく遮熱(蓄熱)効果を得るための下張り石膏ボードです。屋根から伝わってくる熱を断熱材が緩和し、それでも伝わってくる熱をこの石膏ボードが蓄熱させながら室内に伝わってくるのを遅らせることで遮熱効果を発揮するのです。大工工事がさらに進むと高天井を利用した変形勾配天井を作っていくことになります。

少し早めに工事が進んでいた「小笠原ペンション計画」は無事に保健所の許可が下りて簡易宿所として営業開始できるようになりました。
また小笠原住宅計画も引き続き大工工事を進めているところです。3件の小笠原プロジェクト、今後も進捗状況などお伝えします。

【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】

by morikentiku-mori | 2017-04-25 17:44 | 小笠原シェアハウス計画 | Comments(0)


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