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2013年 12月 30日
築100年の古民家再生 今年最後の打合せ
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昨日は今年最後の打合せが2件ありました。1件は「築100年の古民家再生」電気系統図確認打合せ、もう一件は中古住宅を購入してリフォームしたいという方との初打合せです。

「築100年の古民家再生」プロジェクトは丸一年かけて設計してきたプランを詳細な図面化する実施設計中です。昨日の打合せでは、コンセントやスイッチの位置や高さ、照明器具とスイッチの種類などについて確認をいただきました。たとえば一部屋には数個の照明器具を配置しますが、スイッチ1個で点灯させるか、経路を分けて2個のスイッチで点灯させるのか、それとも2カ所のスイッチで点灯・消灯できる3路スイッチ(よく階段のスイッチとして使われるもの)にするかにより使い勝手がだいぶ変わります。コンセントの位置や高さ、2口か4口かなども使用する機器や使用方法により変わるので確認が必要です。

単純なことですが開き戸の吊元側にスイッチを付けてしまうと毎日の生活の中で不便が生じてしまいますよね。
住環境性能+Design住宅 森建築設計

by morikentiku-mori | 2013-12-30 10:19 | 築100年の古民家再生 | Comments(0)
2013年 12月 28日
横須賀の家 地盤高さ設定
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今日は「横須賀の家」の地盤高さ設定と着工前の打合せを行いました。
いよいよ年末です。多くの会社は昨日で仕事納め、施工会社では今日が仕事納めという会社が多いのでしょう。森建築設計は明日「築100年の古民家再生」打合せとリフォーム相談の2件の打合せ予定があり明日で仕事納めとなります。

地盤高さ設定は道路にあるマンホールなど工事中動かない目印を基準に設計地盤高さを決定する作業です。今日は横須賀の家の地盤高さ設定をしてきたのですが、地盤高さ設定はとても重要な工程です。特に敷地や道路に高低差がある場合は特に重要です。周辺敷地との関係や道路との高低差の関係を考えながら、さらに確認申請上の高さに問題ないことも考慮して決定しなくてはいけません。横須賀の家では道路高低差が1.2mあり、完成後に問題が出ないよう高さ設定をしてきました。

さて今日もあと一頑張り、明日の打合せ資料を作成しなくては!!
住環境性能+Design住宅 森建築設計

by morikentiku-mori | 2013-12-28 18:26 | 横須賀の家 | Comments(0)
2013年 12月 27日
今年最後の資料請求?
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おそらく、今年最後の資料請求をいただきDVD資料を発送しました。このDVD資料、発送まで大変でした。ウィンドウズ8パソコンへ買い換えたために、それまで使っていたDVD作成ソフトが使えなくなっていたのです。ネットで使えそうなソフトを探してインストール、無事に新しいDVD資料を作成することができました。

今年もあと5日ですね。あっという間の1年間でした。年末ですので現在進行中のプロジェクトをご紹介しておきます。それぞれのプロジェクトは進行状況をブログでお伝えしていますのでご興味あるかたは是非ご覧ください。
1、小笠原住宅計画
  来年早々、小笠原へ敷地調査へ行ってきます
2、横浜の二世帯住宅
  ファーストプラン提示、子世帯のプラン検討中です
3、そらまどのいえ
  基本設計が完了、来年早々から実施設計を開始します
4、築100年の古民家再生
  実施設計図面作成中です
5、築60年の古民家再生
  基本設計ほぼ完了、実施設計スタート待ちです
6、横須賀の家
  来年早々地鎮祭を行い着工します
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by morikentiku-mori | 2013-12-27 17:11 | Diary | Comments(0)
2013年 12月 26日
築100年の古民家再生 省エネ改修補助金書類
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「築100年の古民家再生」プロジェクトの省エネ改修補助金の交付申請書を作成中です。省エネ改修に50万円、バリアフリー改修に25万円で合計75万円の補助金を利用するための申請書です。補助金というのは採択されただけでは受け取ることができないものがほとんどです。この申請書でも20枚以上の書類を2部用意して、それぞれにインデックスを張るなど手間のかかる書類を要求されています。

この努力はより快適な住空間をつくるためと思い、もう一頑張り、今日中に発送しなくては!!
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by morikentiku-mori | 2013-12-26 08:52 | 築100年の古民家再生 | Comments(0)
2013年 12月 25日
胃カメラ検査
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昨日、人生初の胃カメラ検査をしました。4か月ほど前から胃がチクっと痛むことがあり検査してもらったのです。その場で映像を見た限り問題はなさそうとのことで安心しました。

事前に「胃カメラは苦しいよ、二度とやりたくない」という話をお二人の方から聞いていたこともあり地獄を覚悟していましたが、私の場合は少し咳き込んだくらいで苦しさはあまりなかったです。検査中は胃カメラのチューブがどれくらい入るのかを目盛り換算して驚いたり、胃の中で動くカメラの位置を想像して楽しむ余裕も。人によって全然違うのですね。
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by morikentiku-mori | 2013-12-25 07:30 | Diary | Comments(0)
2013年 12月 24日
昔家を愉しむ
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チルチンびと 2013夏76号を購入した。「築60年の古民家再生プロジェクト」の建て主様がご自分のイメージとして提示された写真があったのでインテリアイメージの参考に購入したものだ。上の写真がそのイメージ写真。

ん~「ちょっと古民家的すぎるな~」もう少し洋館的な雰囲気が入っていたほうが今回のプロジェクトには似合いそうだ。

「チルチンびと」とはどのような意味だろう?
誌面目次にその意味が記載されていたので転記しよう。「アメリカ・アリゾナ州に住居するナバホ族の地名からもらった。”チルチン”とは、食用や薬用になる小さな赤い実を付ける植物、ビは接続詞、”ト”は水を意味する。大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、ナバホの人々のゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。」
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by morikentiku-mori | 2013-12-24 08:34 | 横浜市 築50年の古民家再生 | Comments(0)
2013年 12月 23日
横浜の二世帯住宅 ファーストプラン打合せ
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今日は「横浜の二世帯住宅のファーストプラン打合せを行いました。設計監理契約から1か月、平面プラン、内外イメージパース、断熱性能と日射遮蔽性能、年間光熱費予想表でプランと温熱性能との関係をお話ししながらご説明しました。

二世帯住宅のプラン検討は一世帯住宅と比べると2倍くらいの労力が必要です。片方のプランが変わればもう片方のプラン修正も必要になります。それぞれのご要望を考慮しながら2軒分のプランを決定していくのですから2倍の労力は当然ですよね。私の住宅設計は自然エネルギーの有効活用が根幹にあります。平面プランや窓の大きさや位置、内外デザインなどは自然エネルギーの有効活用を具現化したものと言えます。

たとえば写真左の外観パース。平屋部分の窓高さと庇の出幅は最もエネルギー効率の良いもので、なおかつデザイン的にも悪くない形を選定しています2階建て部分のバルコニー手すり形状は通風を妨げず、夏の日射蓄熱放射の少ないものにしたいという考えが根幹にありデザインしているものです。バルコニー下の窓高さはエネルギー効率からいうともう少し低くしたほうがよいのですが室内からの広がりを優先して高さを決定しています。次回打合せ予定は来年1月、プランの再検討案の提示と内外仕上げ素材のサンプル確認などを行う予定です。
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by morikentiku-mori | 2013-12-23 16:18 | 横浜の二世帯住宅 | Comments(0)
2013年 12月 22日
自宅の「うちエコ診断」
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昨日の「そらまどのいえ」建て主様の「うちエコ」診断のついでに自宅の「うちエコ診断」をしてみました。
結果は、CO2発生量6897kg、年間光熱費17万52円、同じような世帯100軒中79位という結果でした。(車燃料含まない)この数値、どのくらい信頼できるものなのでしょうか?
自立循環型住宅研究会のソフトで算出した数値と比較してみました。
自立数値は、CO2発生量6132kg、年間光熱費14万3552円でした。10%程度の違いですね。当たらずとも遠からず。考えてみれば「うちエコ診断」ソフトは実際に使用している電気料金やガス料金を直接入力し、エアコンやテレビの使用時間などの直接入力するので正確な数値に近いと言えるでしょう。


うちエコ診断では、暮らし方の工夫や高効率機器への買い替えで年間光熱費とCO2発生量がどのくらい下がるのかを簡単に試算することができます。我が家では、エコキュート導入、暖房を床暖房からエアコンに変える、シャワーを1人1分短縮するなどの対策により、CO2発生量3444kg削減、年間光熱費62200円削減、79位→20位へ改善できるということがわかりました。
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by morikentiku-mori | 2013-12-22 09:34 | eco | Comments(0)
2013年 12月 21日
そらまどのいえ 基本設計最終打合せ
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今日は「そらまどのいえ」の基本設計最終打合せを行いました。プランの確認、仕上げ材料の変更確認、衛生設備の変更説明などを行い、その後断熱性能や省エネ性能などのご説明をしました。

設計段階の断熱性能(Q値)は2.03、夏季日射取得性能(μ値)は0.03、さらに立地条件の日射時間や通風効果などから年間光熱費予想額が10万円という結果をお伝えしました。電気代の上昇分を加味していないので10万円~12万円程度の光熱費になることでしょう。設計中に想定した通りの性能であることを確認できました。

その後、環境省の「うちエコ診断」で現在お住いの住居のCO2発生量を診断させていただきました。「うちエコ診断」は、省エネへの取り組みとその効果を簡単に見える化できます。現在は自家用車は使っていませんが、車を購入した場合のガソリン消費を加味した住宅全体のCO2発生量もすぐに確認できるのです。

「そらまどのいえ」は年明けに実施図面(詳細図面)の作成をスタートします!!
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by morikentiku-mori | 2013-12-21 16:37 | そらまどのいえ | Comments(0)
2013年 12月 20日
耐震補強工事に新たな補助金
a0152574_8582772.jpg2013年12月17日付の日本経済新聞朝刊1面で、『国土交通省は中古住宅の質を
高める改修工事を国費で支援する方針』との報道がありました。
この新しい制度では、耐震性や省エネ性能を高めるリフォームを行った場合に
100万円~200万円(改修費の1/3)を補助する方針のようです。

新しい制度の概要
★補助金額100万円~200万円(改修費の1/3)
・戸建てや分譲マンションなどの中古住宅が対象
・耐震性、省エネ性能、バリアフリー、劣化対策などの基準に合格した場合に
 補助金が受けられる ※詳しい基準は2014年1月中に決定する見込み
・募集開始は2014年2月頃
・平成25年度の補正予算で20億円、平成26年度も継続する見通し

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by morikentiku-mori | 2013-12-20 08:59 | earthquake | Comments(0)