2017年 03月 11日
現代の長屋5選
現代の長屋5選
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建築情報サイトの「fomify」で私の設計した「4軒の賃貸長屋sora」を紹介してくれてます。

なんと「現代の長屋5選」として紹介してくれました。
soraの他にも魅力的な長屋が紹介されていますので是非ご覧ください。

soraは川崎市中原区にある賃貸長屋です。私の自宅前を通りかかった建て主様が我が家のドアホンを押して訪ねてくれて、その3年後に完成したものです。
竣工後すぐに満室となり、隣地に同じものを建設することになり4軒+4軒、合計8件の賃貸長屋となった思い出深い建築です。
2棟目が完成した後に、各戸に占有パティオを設けロフトを使った複雑な内部空間が評価されて、「神奈川建築コンクール住宅部門 優秀賞を受賞した建築です。

【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】


# by morikentiku-mori | 2017-03-11 19:05 | Diary | Comments(0)
2017年 03月 10日
小笠原シェアハウス計画 基礎工事完了
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今日は小笠原シェアハウス計画の進行状況をお知らせします。
写真は基礎完了の写真になります。

写真左を見るとすぐそこが海であることがよく分かるでしょう。
そう、この敷地は目の前が海岸なのです。ほとんどプライベートビーチのような立地です。
反面台風の時には強風が吹き、時には波が道路まで達するとか、対策は打ちましたが恐ろしいことです。

前回の渡航時に大工さんを連れて行って現在土台敷きをしているところです。14日に上棟予定でしたが
13日と14日は小笠原は雨のようなので16日に上棟予定です。私の次回渡航は18日になりますので
次回のお知らせでは上棟後の写真をお見せできるでしょう。
【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】

# by morikentiku-mori | 2017-03-10 14:23 | 小笠原シェアハウス計画 | Comments(0)
2017年 03月 08日
小笠原住宅計画 外張り板と内部柱塗装完了
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昨日は小笠原3物件のうち竣工間際の「小笠原ペンション計画」の状況をお伝えしました。
本日は「小笠原住宅計画」について現場状況をお伝えします。

実はこの住宅、設計依頼は最初にいただきました。施工業者の選定で時間がかかり「小笠原ペンション計画」に追い越されてしまったのです。
現状は外壁下地の構造用モイス張りが完了し、内部の柱と梁を施主施工で塗装したところです。写真の両側柱が塗装した部分、正面の柱と梁は大壁(柱が隠れる)なので塗装はしていません。

外壁下地と説明した構造用モイスですが、内部側は仕上げなしでモイス表しとなります。写真の白い壁部分がモイスですので、壁はこの状態で施工完了となります。
木造の柱と梁の力強さを感じる工法です!!

建物が建っているロケーションは海岸まで300mほどの小高い丘の上になります。写真のブルーシートが無ければ海が見えるのですがシートが邪魔!!!
次回の「小笠原住宅計画」ブログではブルーシートが外れ窓が設置された状態の写真をお見せできるでしょう。
【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】

# by morikentiku-mori | 2017-03-08 14:14 | 小笠原 住宅計画 | Comments(0)
2017年 03月 07日
小笠原ペンション計画 仕上工事完了
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小笠原で工事中の3件の監理のため一昨日まで小笠原出張でした。
本日から3件のプロジェクトについて説明します。

今日は最も早く竣工する「小笠原ペンション計画」です。このプロジェクトは自宅棟とペンション棟を自宅のキッチンが連結する形状で一見2棟のように見えますが1棟の建築物になります。写真は自宅棟の南側壁面です。大きな切妻形状と小さな切妻形状がアクセントになってますね。大きな切妻形状の出っ張りの下には将来目隠し木製塀を設置する予定です。

なぜ切妻屋根なのか?

計画時の建て主様との会話の中で奥様が発した「私切妻屋根が好きなの」という一言からイメージを膨らませていったものです。自宅棟大屋根の切妻、ペンション棟大屋根の切妻、自宅棟の大きな出っ張りの切妻が二カ所、自宅棟の小さな切妻屋根が一カ所、合計5カ所の切妻形状があります。道路を歩きながら、現れては消えていく切妻屋根形状、見る角度によっては1ヶ所、3箇所、そして5箇所と様々な表情を見せてくれます。色彩計画的にはペンション棟に行くほど木目調の茶色が強くなるよう計画しました。

正面の山には小笠原オオコウモリが棲んでいて、夕方になると1mを超す大きなコウモリが何匹も飛び交いその迫力に圧倒されることでしょう。
建て主様たっての希望から屋上には小笠原オオコウモリを観察できる屋上デッキも作りました。ペンション棟の運営開始は4月初旬予定です。小笠原へ行く機会がありましたら是非ご予約くださいませ。

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# by morikentiku-mori | 2017-03-07 21:48 | 小笠原ペンション計画 | Comments(0)
2017年 03月 05日
小笠原丸から撮影した日ノ出
a0152574_14301750.jpg小笠原出張からの帰り、小笠原丸の船上から撮影した3月5日の日ノ出です。

日ノ出ってのは良いもんですね~
生きる活力が湧いてくるというか心が澄んでいくような感覚を感じます。

小笠原では、小笠原ペンション計画、小笠原シェアハウス計画、小笠原住宅計画の3件の現場を駆け回り、関係者との打合せ9件をこなしてきました。船に乗っても気持ちが高ぶり体は疲れているのに過ぎに寝ることができませんでした。

お弁当を食べ、シャワーを浴び、船内放送している映画をなんとなく見ながら気づかないうちに寝ておりました。そして朝5時には起床して朝日を待ち構えて撮影したのがこの写真です。

太陽は全てのエネルギーの源です。
明日も、明後日も、明々後日も頑張りましょう!!

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# by morikentiku-mori | 2017-03-05 14:36 | Diary | Comments(0)
2017年 03月 03日
本の家 大工家具工事施工中
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いま小笠原出張中です。小笠原の最高気温は21度、最低気温16度ととても過ごしやすい気候です。小笠原ペンション計画、小笠原住宅計画、小笠原シェアハウス計画の3件の現場監理と連れてきた大工さんのと島の職人さんとの顔合わせなど行っています。明日小笠原出航、明後日5日竹芝着の船で帰ります。

さて、「本の家」は内部の大工家具工事造作中です。といっても現場監理にいったときの話(2月25日)なので今週で大工工事は完了します。
この本の家、大量の蔵書のためにマンションを一室借りていたほどの建て主様が本を全て収納できる健康住宅(カビに悩まされていた)を建てたいとのことでスタートしたプロジェクトです。

写真はいつも掲載している外観写真とは別アングルのもの。青空と緑を背景に建物が良く映えます。中央の大窓面を真南に向けて日射取得と日射遮蔽を効果的に行うことで山に遮られた1階ではなく2階から明るくて暖かい陽の光を取り入れる計画となっています。

次回の「本の家」ブログでは内部大工工事完了後の写真をお見せできるでしょう!!

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# by morikentiku-mori | 2017-03-03 06:57 | 本の家 | Comments(0)
2017年 02月 26日
パナソニック 建築家相談会
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今日は「建築家によるリフォーム・新築なんでも相談」でパナソニック横浜ショールームに来ています。
昨年から参加している相談会です。横浜だけでなく汐留、相模原、埼玉、立川、藤沢など全国のショールームで定期的に行っている相談会です。
前回の相談会では工務店が作成したプランの改善点についての相談や賃貸住宅計画の相談など3時間を超える濃密な相談がございました。
新築案件だけでなく小さなリフォームなどなんでも相談できます。相談料も無料なので設計事務所へ行くのは敷居が高いけどちょっと住まいについて聞いてみたいという方がいらっしゃいましたらパナソニックの各ショールームへご連絡ください。

今日は横浜駅東口のショールームに缶詰状態です。午後1件予約が入っていますが2時以降で空きがあるので緊急で何か相談がある方はパナソニック横浜ショールームへご連絡ください。

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# by morikentiku-mori | 2017-02-26 11:06 | Diary | Comments(0)
2017年 02月 26日
横浜の二世帯住宅 1年検収
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昨日は「横浜の二世帯住宅」の1年検収へ行ってきました。
竣工から1年半経過した外壁の木板や外構の木板が良い感じに風化して風格が出ていました。

1年検収は設備の不具合や仕上げの不具合、建具の開閉不良などを点検して可能ならその場で修理、職人さんの手配が必要な場合は後日補修工事に入るチェックを行うものです。1年半経過した二世帯住宅ですが、1週間前に竣工したような綺麗な状態でお使いいただいておりとても嬉しく感じました。親世帯の建具の傾きを1枚直し(最近の建具はドライバー1本で傾き調整できるので便利)、子世帯の建具も傾きを1枚修理、ダクト回りのシーリングを打ち直して昨日の作業は完了。階段と壁仕上げの隙間など気になる部分の補修を後日行うこととさせていただきました。

とても幸せな空気感で満たされた住宅です!!
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# by morikentiku-mori | 2017-02-26 10:52 | 横浜の二世帯住宅 | Comments(0)
2017年 02月 21日
ガーデンサロン北千束 入居者募集サイト
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女性専用シェアハウス「ガーデンサロン北千束」の入居者募集を開始して「ひつじ不動産」サイトに物件掲載されました。
https://www.hituji.jp/comret/info/tokyo/ota/garden-salon-kita-senzoku

他に、「ホームズ」と「アットホーム」にも物件情報が掲載されております。

ひつじ不動産サイトへの掲載情報では我々「感共建築ラボ」を運営者として登録しました。
感共建築ラボってなんなん?と感じるでしょうから感共建築ラボの設立趣旨とシェアハウス事業に取り組み始めた理由も簡単に紹介いたします。

「暮らしを包む建物は、命を守る物理的なシェルターであると同時に、安らぎと平穏を包み込んだ心のシェルターでもあります。そして生理的な快適さも合わせ持つことで「居心地良さ」を私たちは感じています。感共建築ラボは、そのような居心地の良さを探求していきたいという想いを抱いた建築家により設立したグループです。そして、居心地の良さにはもうひとつ大事なことがあります。それは、ひととのつながりです。わたしたちは誰かといることで心が安らぎ、何かあった時でも助け合うことで「居心地の良さ」を感じます。それは家族であったり友だちであったり恋人であったり隣近所であったりします。このような「コミュニティ」を育みそだて、そして維持していくことを私たちは大事にしています。」

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# by morikentiku-mori | 2017-02-21 15:32 | 東京都大田区F計画 | Comments(0)
2017年 02月 20日
建築紹介サイトで当事務所の事例が紹介されています
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建築情報サイト「homify」で森建築設計の事例が紹介されているのでご紹介します。
1、長屋とは?
  長屋と聞くと、江戸時代から続くような古い木造の建物をまず思い浮かべる方も多いと思います。
  近年では新築だけでなく古くからあるものを、元々の良さを活かしつつ、新しく住みやすい住まい
  へとリノベーションする動きも盛んになっています。そんな長屋の紹介ページで私が設計監理した
  「sora」がトップで紹介されています
  homify長屋紹介ページ
  
2、キッチンワークトップ
  ワークトップとは、キッチンの調理台のことですが、天板やカウンタートップとも呼ばれます。
  キッチンの印象に大きく影響するだけでなく、作業の効率にも関わってくる非常に重要な要素の1つです。
  そんなキッチンワークトップの特徴をまとめて紹介しているページに私が設計監理した
  「築100年の古民家再生」のキッチンが紹介されています。サイトを開いてトップに出てくる
  キッチン写真が「築100年の古民家再生」です。
  homifyキッチンワークトップ紹介ページ

【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】

# by morikentiku-mori | 2017-02-20 02:39 | Diary | Comments(0)
2017年 02月 16日
女性専用シェアハウス 入居募集開始
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東京都大田区北千束で竣工した女性専用シェアハウス、「ガーデンサロン北千束」の入居者募集を開始しました。
シェアハウス専用の庭には石張りの土間と屋外椅子テーブルが設置され天気の良い日には温かな日差しのなかお茶を楽しむことができます。名前の由来となった「サロン」は入居者と運営者が集い施設の問題点や住環境などについて情報共有して改善していくことができる場(時間)です。サロンには設計者も参加することになっています。「サロン」は他のシェアハウスにはない魅力的な「しくみ」と言えるでしょう。

女性4人の家族的で落ち着いた空間の新築シェアハウスで新たな生活を初めて見たいという方、管理不動産会社の「ともえ不動産」までご連絡ください。
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# by morikentiku-mori | 2017-02-16 09:51 | 東京都大田区F計画 | Comments(0)
2017年 02月 15日
本の家 外足場が外れました
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逗子市で建築中の「本の家」は外足場が外れました。

南西面の外壁は杉板張りとなっていて2階中央の壁面だけ白塗装しています。とても綺麗な仕上がりです!!

さてこの壁面微妙に角度が変わってますよね。
両サイドは敷地形状に素直な角度で、中央は南面に直角な方向に傾けています。そして中央2階の大窓から入射する太陽光を採光と熱という性能に分けて利用しています。
明るさを生む光は半透明の床を通して1階の部屋奥深くまで明るく照らしてくれます。
熱は半透明の床を通過しませんので2階の空気だけが暖まり天井付近に溜まります。その暖まった空気を中間ダクトファンで強制的に1階に吹き出す設備を設けます。写真撮影した現場監理では電機屋さんにも来てもらって設置する中間ダクトファンの種類と吹き出し口の位置を決定してきました。

南側にある山の影響で1階壁面に太陽光が当たらない計画敷地で考えたデザインです。
本当のデザインは意匠的な姿形と性能が融合するのです。

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# by morikentiku-mori | 2017-02-15 20:33 | 本の家 | Comments(0)
2017年 02月 13日
ルーフバルコニーハウス お引渡ししました!!
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長らくブログの更新が滞っていた間に「ルーフバルコニーハウス」を竣工引き渡しさせてもらいました。
写真は引き渡し直前に撮影したものです。

なんともクールでスタイリッシュな空間になりました。

左の黒壁はマグネット黒板塗装で、磁石が着いてチョークで文字や絵も書ける壁です。壁一面真っ黒!!
部屋が暗くなるかと思いきや上部高窓からの光が良い具合に部屋を満たしまったく暗くありません。
高窓はほぼ真南に向けてあり、寒いはずの現場が温かな環境で職人さんにも大好評でした。

黒壁の右側の棚はスタディースペース、右側がキッチンになります。
キッチン手前のグレーのカウンターはワークテーブルでありますが、モールテックスという特殊なモルタル塗装を施しています。店舗のバーカウンターなどに使われることの多い仕上げ材で、住宅で施工することはめったにないよと言いながら職人さんが施工してくれました。左の黒壁とよく合っていますね。

キッチンはL型の特注です。ステンレスカウンターと収納の黒扉が空間を引き締めてくれました。
キッチン正面のタイルは俗にサブウェイタイルと呼ばれているタイルです。写真では床養生が剥がされていませんが、空間のスペースを分ける意味で段差を付け、ダークブラウンとホワイトで塗り分けするという手の込んだ仕上げになっています。

竣工写真を撮影したらまた報告しますね。
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# by morikentiku-mori | 2017-02-13 20:49 | ルーフバルコニーハウス | Comments(0)
2017年 02月 12日
女性向けシェアハウスの完成見学会を開催しました
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昨日、女性向けシェアハウス「ガーデンサロン北千束」の完成見学会を開催しました。シェアハウスの運営プロデュースをしている「感共建築ラボ」メンバー6名で対応しきれないほどの方々にご来場いただき感謝いたします!!

設計監理させていただいたオーナー様、建築計画をお持ちの方々、近隣住民の方々、シェアハウス入居希望の方々など、ご来場が集中した午後1時以降の時間帯は室内が人であふれ我々が対応できない方もいらっしゃつ程でした。

写真はシェアハウスへのアプローチ通路です。
石張り、コンクリート洗い出し、コンクリート木鏝押えと3種類の床をデザイン張りしています。ロートアイアンも門扉も設置されました。

さて、このシェアハウスは女性限定4室の賃貸施設です。新築のシェアハウスで4名という家族的で温かな雰囲気のなかで新たな生活を送ることができるでしょう。
他のシェアハウスにはない特徴は、設計者自身が参加する入居者と運営側の意見交換の場を定期的に開催することです。住環境や施設の改善行う事で作って終わりではない成長する賃貸住宅ですね。この意見交換の場(時間)を「サロン」と呼んでいます。


a0152574_12104929.jpgそしてもう一つ、室内LDKスペースだけでなくプライベートガーデンスペースを設けていて、内外一体的なリビングダイニングスペースとして利用できることです。

右の写真はそのガーデンスペースです。石張りの土間と茶色の玉石をデザインして配置しています。枕木で囲まれた四角には3月に樹木を植える予定です。樹木が入ればより生き生きとした場所になるでしょう。

女性向けシェアハウス「ガーデンサロン北千束」は4名の家族的なシェアハウスです。賃料は6万円+光熱費・清掃管理費になります。入居者募集中ですので内覧など希望の方はご連絡ください。
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# by morikentiku-mori | 2017-02-12 12:14 | 東京都大田区F計画 | Comments(0)
2017年 02月 01日
女性向けシェアハウス 完成見学会を開催します!!
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年初のブログ更新から約1か月ぶりの更新となります。
さて久々の更新で皆様にお伝えするのは私設計監理で完成したシェアハウスの完成見学会のお知らせです。
シェアハウスのプロデュースを私が副代表を務める「感共建築ラボ」が担当いたしました。

「シェアハウスは一人暮らしでも仲間とのコミュニケーションをとることができるので、いろいろな会話を楽しんだり情報交換することができます。また、体調が悪い時などの助け合いもあり安心です。我々がプロデュースしたこの「ガーデンサロン北千束」は女性限定であるだけでなく、シェアハウスとオーナー宅が長屋形式となっているので「つかず離れず」という程良い距離感で大家さんご家族と交流がもてます。初めての一人暮らしで実家からお子様を送り出すお父さんお母さんも安心できます。
詳しく聞いてみたいという方、とりあえず覘いてみようかなという方、会場でスタッフがお待ちしていますのでいろいろお話しできるかと思います。是非お越しください!!

日時:2月11日(土)10時~16時
場所:東京都大田区北千束1丁目8番地22(写真に簡単な地図があります)
予約:事前予約は不要です。入場の際に氏名・住所・メールアドレスの記載が必要です。
担当:森建築設計 森(連絡先090-9134-2670)

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# by morikentiku-mori | 2017-02-01 12:12 | 東京都大田区F計画 | Comments(0)