2013年 08月 11日
フラット35 融資上限引き上げへ
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国土交通省はフラット35の融資上限を引き上げる方針を固めた。従来は購入費用の9割までしか借入できなかったが、購入費用全額を借りることも可能になる。消費増税による景気悪化対策の一環だそうだ。

消費者にとって購入費用全額融資がありがたいのは、手元に現金を残すことができることだ。全額借入できるからといって貯金全額使ってはいけない。私は住宅建設購入相談に来た方には最低200万~300万の預金を残せる予算組をするようにアドバイスしている。不安定な情勢、いつ何があるか分からないし、病気で一時的に働けなる可能性もある。そのときの為に若干の現金は残さなくていけない。
住環境性能+Design住宅 森建築設計

by morikentiku-mori | 2013-08-11 08:54 | Diary


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