2013年 10月 05日
建築士定期講習の厳格化
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耐震偽装事件(姉歯事件)の後、建築士及び建築士事務所の業務健全化対策が講じられました。そのひとつに建築士の定期講習義務化と罰則規定があります。

建築士事務所に所属する建築士については、業務の実施に当たり必要となる能力を確実に身につけておく必要があるため,3年毎に,最新の建築関係法規等について習得する必要があるとの趣旨のと、建築士事務所に所属する建築士に対し,定期講習の受講が義務付けられたのです。そして未受講者に対しては罰則規定ができました。平成18年に建築士法が改正されてから実際に罰則が課されたという話は聞いていませんでしたが、いよいよその時が来たようです。

未受講者の方、早急に受講が必要です。
住環境性能+Design住宅 森建築設計

by morikentiku-mori | 2013-10-05 07:22 | Diary


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