カテゴリ:東京都大田区F計画( 23 )

2016年 02月 05日
東京都大田区F計画 プラン検討
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東京都大田区F計画のセカンドプラン用の平面と断面を検討中です。

ファーストプラン提示打合せで協議した内容を盛り込みながら、さらに暮らし易く快適に、周辺環境を活かせるプランを模索中です。プランは長屋プランとシェアハウスプランの両案を検討しています。
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by morikentiku-mori | 2016-02-05 13:59 | 東京都大田区F計画
2016年 01月 26日
大田区F計画 ファーストプラン打合せ
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一昨日の24日は計画中の二つのプロジェクトの施主打合せを行いました。
一つは川崎市中原区で計画中の「ルーフバルコニーハウス」のボリュームスケッチ打合せです。しk地の特性と建て主様の希望事項から建設可能なボリュームと大よその部屋割りをスケッチした図面を基に建て主様の細かな要望事項をお聞きするための打合せです。協議の結果、スケッチの大きさで検討を継続することになり、2週間後にファーストプラン提示打合せを行うことになりました。

もう一つは「東京都大田区F計画」のファーストプラン打合せです。写真はスタディー模型として制作したもを撮影しています。
この計画は賃貸併用として計画中です。北側道路で3面が3階建ての建物に囲まれるという日照的には不利な計画で、明るく、暖かで、快適な住宅を作るというコンセプトで計画しています。模型写真上部の吹抜け高窓から周りの建物に影響を受けない日照を得て、なおかつ半屋外バルコニーを内包することで空間的な広がりと部屋の隅々まで導く日照を確保するように計画しました。

賃貸住宅は長屋形式のメゾネットタイプとして計画し、間仕切りのない大きな空間の中に螺旋階段を設け1階への採光とデザイン的な魅力を出すように考えています。また長屋形式だけではなく、シェアハウスとした場合のプラント運営方法の提案もさせてもらいました。

今回、基本設計期間が短いということもあり、このファーストプランだけでなく、問題点を改善したセカンドプランも提案させてもらいました。ファーストプランでは賃貸室に直射光を得ることができなかったのですが、セカンドプランでは賃貸室へも周りの建物の影響を受けずに真冬でも採光を得ることができるようなプランを提案させてもらいました。

協議の結果、セカンドプランの方向性で細部を検討して、約一カ月後の打合せまでに室内外パースや建築仕様などを作成してご提案することとなりました。

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by morikentiku-mori | 2016-01-26 08:05 | 東京都大田区F計画
2016年 01月 11日
ボリュームスケッチ打合せ
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昨日は東京都大田区で計画中の賃貸併用住宅のボリュームスケッチ打合せを行いました。ファーストプラン提案前の段階で大よその配置計画などを協議して方向性を確認するための打合せになります。

この計画は「感共建築ラボ」初の実施物件、初の感共ラボブランド物件になります。ボリュームスケッチ作成に先立ち、マーケティング調査と周辺街区調査、さらに当時間日影図と南側隣家の日影図などを作成しました。それらのデータを頭に入れてまったく方向性の違う3案を作成して施主打合せを行いました。

提案した3案は、長屋案、シェアハウス案、光と通風を複雑に組み込んだ案です。打合せの結果、建て主様のご希望とご予算から長屋案をベースに検討を深めながらシェアハウス案の可能性も探っていくこととなりました。約2週間後のファーストプラン提示打合せに向け検討と資料作成を進めてまいります。このブログでも公表可能な範囲で状況をお伝えしますね。

感ラボは得意分野がまったく違う建築家のグループであること、45歳~60歳の経験豊富な建築家であるなど私自身大きな刺激を受けています。今回のマーケティング調査や街区調査でも私の想像を超える調査方法と報告書を作ることができました。これらの基礎データは計画立案に必ず役に立つものになります。今年の夏頃には法人化と設計事務所登録も視野に入れて活動していますので感ラボも是非注目してください。

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by morikentiku-mori | 2016-01-11 20:59 | 東京都大田区F計画